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【獅子の如く】獅子の如く よくある質問【低取次戦術について】

公開日:2021/06/04 最終更新日:2021/06/04
ライター:ゆきとむし
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今月から三方ヶ原の戦いが始まったことで、私にもちょくちょく色んな問い合わせがくるようになりました。真剣な悩みから雑談、存在自体が卑猥な黒羽なんちゃらみたいな人まで、皆様色々悩まれているご様子。 今後も似たような質問が来る […]

今月から三方ヶ原の戦いが始まったことで、私にもちょくちょく色んな問い合わせがくるようになりました。真剣な悩みから雑談、存在自体が卑猥な黒羽なんちゃらみたいな人まで、皆様色々悩まれているご様子。

今後も似たような質問が来るかもしれないので、今回はTwitterなどでお問い合わせがあったものをブログにまとめようと思います。
…と書き始めたんですが、終わってみたら1個の内容で結構なボリュームになってしまった。今回はこのテーマのみにしようそうしよう。

Q.低取次ってなんですか?

この質問めっちゃくる。それだけ使ってる一族と悩まされている一族多いんですね。過去質問何回きたことか。・゚・(ノ∀`)・゚・。
質問の内容は人によって異なるものの、行き着くところはこの質問になる。これ初見殺しで、内容知らない一族だと対策ほぼ不可能なので、この機会に仕様を把握しておきましょう。

低取次は「取次所レベルが低いメンバーが拠点を占領し、拠点を延命or防衛する」ことが目的の戦術です。最近では覇権連盟の戦いで見ないことがないくらい、ポピュラーな戦術となりました。

なぜ取次所が低くないといけないのか

低取次対策だけ学んでも、仕組みを理解しないと攻略はできません。低取次を理解する為に、まずは三方ヶ原の戦いの拠点仕様を把握しましょう。細かい仕様は多数ありますが、低取次に関連する仕様は下記の通り。

  • ・救援は最大24部隊
  • ・迎撃する部隊は1~8部隊
  • ・選出されたメンバーの率兵が取次所兵力を超えるか8部隊になるまで、迎撃部隊は追加される。

極端な例では、取次所レベル1のメンバーが拠点を占領すると兵力上限は1000。1000以上を超える率兵で24部隊埋めると、毎戦闘1部隊のみが出陣することになります。24部隊連続で敗北するまで、拠点は陥落しません。

低取次戦術のメリット

少ない兵力で拠点防衛できる

例えば格上相手に救援したとしても、最速で集結3本連続大敗で拠点は陥落します。もし本戦術を使用すれば、敵の攻撃が最低でも24連続来ない限り、救援で部隊を補充し続けて延命することができます。

戦力関係なく運用できる

本戦術は勝つことではなく、拠点を延命することに重点を置く戦術です。そのため負けてもいいから部隊を補充し続けるだけで、戦力問わず運用できる点も魅力のひとつでしょう。

敵に一定の負荷を与えることができる

低取次戦術を相手取る攻撃側としては、敵の用意する兵力以上の攻撃が必要です。最低でも24回攻撃して勝利、補充されることも考慮するとそれ以上の兵力が要求される。「少ない兵力で相手から相当数の兵力を引き出せる」点は大きなメリットといえるのではないでしょうか。

ここまではメリットを中心に考えましたが、対してデメリットについても考えましょう。

低取次戦術のデメリット

回復加速の消耗が激しい

低取次戦術は性質上、ほとんどの戦闘で負けます。運用の仕方次第でいくらか軽減できますが、それでも万全ではない。あくまでも拠点を延命する為の戦術であることは覚えておきましょう。

仕様変更に弱い

本戦術は現在の防衛仕様に依存している為、アップデートなどで三方ヶ原の戦いそのものの仕様が変更された場合、全く通用しなくなる恐れがあります。

運用する際はその点を考慮しておきたいですね。

手間がかかる

最近流行っている運用方式では、救援をひたすら送り続けるパターンが多いです。この場合、陥落しないように救援を出し続ける為に対応するメンバーを用意しなければなりません。

低取次戦術の攻略に必要なこと

ここまでで低取次戦術のメリット・デメリットを記載しました。次にどのように対策すべきか考えましょう。

救援を入れさせる前に落とす

低取次戦術を相手にする場合、一番大切なことは「敵に救援を入れさせない」ことです。よくある3~4本の集結ではすぐに部隊を補充されてしまい、落とすのに苦労することは明白です。

波状攻撃で敵の救援ごと圧倒するか、正確無比な攻撃で救援自体を入れさせないか。いずれにせよ、中途半端な攻撃は低取次戦術の前に意味を成さないです。

発動させない

低取次戦術は、取次所レベルが低い方が占領しないと成立しません。低取次該当者が普通に攻撃して占領するパワープレイ、拠点放棄のパスや空っぽの拠点を狙った空き巣など、発動までの手順は様々ですがいずれも手間がかかる。

低取次戦術はあらゆる場面で発動できるわけではなく、上記のような制約がある。低取次戦術発動までの流れを熟知し、それを未然に防ぐことも低取次戦術に対する対策として大切です。

今シーズンもまもなく2戦目が開催されます。本記事が少しでも助力になれば幸いです。

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