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【獅子の如く】攻城戦について

公開日:2021/11/26 最終更新日:2021/11/26
ライター:ゆきとむし
コメント (4)

『獅子の如く~戦国覇王戦記~』における攻城戦についてまとめた記事です。攻城戦の基本情報や取り組むべきことについてまとめてました。ぜひ攻略の参考にしてください!

攻城戦とは

毎日開催される城市争奪イベント

攻城戦は毎日21時~22時まで開催されるイベントで、時間内に城市を占領することで、該当城市を一族が保有できます。城市を占領すると様々な恩恵があり、特に二条城の攻略・占領は獅子の如くをプレイする際の最大目標といっても過言ではありません。

城市を占領すると様々な恩恵がある

城市を占領すると、城市専用のSSR武将を探訪したり、縁宝物を探宝できるなど、大きなメリットがあります。

城市占領によるメリットに関しては、下記の記事をご参照ください。

一族城市

攻城戦のルールまとめ

攻城戦の時間

  • 毎晩21:00-22:00は攻城戦の時間となります。領主の一族は味方一族以外が占領する城市に攻城を発起できます。二条城に対する攻城は、日曜日21:00-22:00となります(他の条件もあります)。また、一部イベントの影響により、攻城戦が開放しない場合はあります。

攻城の条件

攻城を行うには、一定の条件を満たさなければなりません。条件は以下の通りです。

  • 【1】領主が一族に加入していること。

  • 【2】一族が相応の条件を満たすと攻城を発起できます。条件は以下の通りです。
    ・Lv.1の城市:勢力値:<80
    ・Lv.2-9の城市:勢力値に関する条件なし
    ・Lv.10の二条城:一族/同盟主家の勢力値≧15,500。また、勢力値に関する二条城の攻城可否の判定は、攻城の前後ともにリアルタイムで行われます。具体的な攻城条件は【詳細-天下の大勢】で確認できます。

占領の条件

  • 【1】二条城以外の城市を攻城する場合、最後の一撃を与えた一族は、該当城市の所有権を獲得し、該当城市が停戦状態に入ります。当日の攻城戦期間中には、これ以上攻撃されません。

  • 【2】NPC占領の二条城を攻城する場合、最後の一撃を与えた次第、二条城は停戦状態に入ります。当日の攻城戦期間中には、これ以上攻撃されません。

  • 【3】他の一族占領の二条城を攻城する場合、最後の一撃を与えた次第、5分間の停戦状態に入ります。停戦状態の終了後、攻城条件を満たしている他の一族より攻城することが可能です。一族が二条城を30分間領有すると、最終領有権を獲得します。また、30分未満のうちに攻城戦の期間が終了する場合、終了時に二条城を領有する一族は最終所有権を獲得します。

討伐ルール

  • 【1】システム城市を討伐する場合、城市レベルに基づき、Lv.0-3の戦いは20波、Lv4-6の戦いは25波、Lv.7-8の戦いは33波、Lv.9-10の戦いは50波となります。各波とも兵士の難度は同じです。進度が0%になると、その城市を占領できます。

  • 【2】領主は直接城市に進攻を発起、または集結を発起できます。攻撃距離に制限はありません。

  • 【3】各レベルの城市には相応の耐久値があります。その城市を守る兵士には能力補正がつきます。兵士を出動させると耐久値を下げたり、城郭を破壊できます。

  • 【4】討伐する城市をプレイヤー勢力が占領している場合、領主が援護に行ける部隊は10個の部隊を1波とします。最大で200個の部隊を援護でき、合計20波です。上限に達すると続けて派遣できません。

  • 【5】城市を目標とする進攻または集結は、行軍時間が2分以下のときは再加速できません。

  • 【6】城市は占領されることを原則とし、止めの一撃を与えた領主が所属する一族がその城市の占領者になります(助言:第三者に手柄を横取りされないよう、できるだけ充分な兵力で適時に城市に最後の進攻を発起して下さい)。

  • 【7】イベント期間中、城市が占領されると、その城市は停戦保護状態に入ります。このときこの城市の討伐に向かっている部隊の進攻は全て無効となります。

  • 【8】システムに討伐されたプレイヤー勢力の城市は、その晩は他のプレイヤー一族の進攻を受けません:プレイヤーの城市がシステム勢力によって攻略されると、防御値-1、防御値0のときはその城が失われ、防御値がシステムに再占領された場合にのみ初期状態に戻る。各ランク城対応初期防御値は以下の通り:
    Lv1:1
    Lv.2:1
    Lv.3:1
    Lv.4:2
    Lv.5:2
    Lv.6:2
    Lv.7:3
    Lv.8:3
    Lv.9:3
    Lv.10:3

  • 【9】各一族は最大で5つの城市を占領できます。城市が5つに達すると、当主はいずれかの城市を放棄しなければ続けて新たに城市を攻撃できません。

システム勢力討伐

戦国に割拠する勢力が野心を露わにし、攻城戦期間中、大挙して精鋭兵を周囲の味方勢力以外の城市にランダムに討伐に送り込んできます。殿は味方一族の占領する城市がシステム勢力に併呑されないよう、防衛に努めて下さい。もちろん機会をねらって動き、漁夫の利を得ることもできます。

システム勢力が進攻するプレイヤー城市は、攻城戦期間中に他のプレイヤーの進攻を受けません。城市名の下からそのプレイヤー城市がシステム勢力の進攻を受けているか否か見られます(システム勢力の城市は関係なく進攻できます)

防衛の仕様

城は攻めるも守るも容易ではありません。プレイヤー一族が城市を占領した後、以下の方法で防衛できます:

  • 【1】一族城市の労役兵数量が不足している場合は、当主と宿老は労役兵任務を発起することができます。一族構成員は労役兵任務を達成することで、一族城市の労役兵を増やすことができます。

  • 【2】労役兵は城市防衛の時のみに使用可能となります。労役兵はプレイヤーの援軍前に置かれ、合計5回戦(5波)です。労役兵がいなくなる次第、プレイヤーの援護部隊との戦闘が始まります。

  • 【3】プレイヤーはいつでも、味方一族が占領した城市に援護の兵士を派遣することができます。

  • 【4】プレイヤーの援護部隊は10個の軍団を1回戦(1波)とします。攻撃される際、援護部隊が11軍団以上の場合、ランダムで10軍団が選出されて戦闘します(つまりこの場合、援護部隊を入れても、必ず毎回の戦闘に参加できるには限らない)。援護部隊が上限に達するとそれ以上続けて派遣/援護できません。

  • 【5】味方城市の進度が0%でない場合、プレイヤーは援護に赴き、進度を全回復させることができます。20回戦(20波)に達したとき、進度は100%まで回復します。

  • 【6】プレイヤーの援護部隊は2時間留まり、2時間後に自動的に引き揚げます。途中でも手動で徴収できます。

  • 【7】城市のレベルに基づき、各プレイヤーの援護部隊の兵士数に下限があります。兵士数の下限の条件を満たさなければ、その部隊は援護できません。各レベルの城市に対応する援護部隊の最低兵士数は以下の通り:
    Lv.1の城:400兵士
    Lv.2の城:700兵士
    Lv.3の城:900兵士
    Lv.4の城:1200兵士
    Lv.5の城:1500兵士
    Lv.6の城:1800兵士
    Lv.7の城:2000兵士
    Lv.8の城:2200兵士
    Lv.9の城:2500兵士
    Lv.10の城:2700兵士
交渉親善
  • 【1】交渉親善を始めるために、まず一族奥義の取次斡旋を開放しなければなりません。

  • 【2】交渉任務を出せるのは当主・宿老・奉行のみです。取次も当主・宿老・奉行のみできます。

  • 【3】交渉時間は毎日22:00-翌日20:00です。交渉時間以外は交渉を行うことができず、全一族の親善値の順位表を確認することもできません。

  • 【4】一部の勢力は交渉任務を発起後、一族構成員がその任務を受取る必要があります。(任務の内容はランダムとなります。)任務完成毎に親善値を得られ、一族親善値が2000以上貯まると、取次により通交がでます(失敗の場合もあります)。

  • 【5】同じ交渉時間帯に、交渉を提起できる勢力は最大三つまでです。

  • 【6】同じ交渉時間帯に、同一勢力に対する交渉任務は一回しか発起できません。

  • 【7】同じ交渉時間帯に、特定の勢力の一族親善値が2000以上貯まり、通交が失敗した場合、取次を遂行することができなくなります。

通交

  • 【1】通交は「協同進攻」と「戦略同盟」を選択できます。

  • 【2】協同進攻:一族及び同盟によって所有されていない城市を選択してください。

  • 【3】戦略同盟:一族及び同盟によって所有されている城市を選択してください。

  • 【4】城市選択後、攻撃と防御の数値は一族及び城市レベルに応じた増益を得られます。

  • 【5】通交成立後、一族全員い書簡が送られます。

城市スキル

Lv.4以上の城市はスキルを発動できます。勢力によって城市が持つスキルは異なります。攻城は三段階に分かれ、第二段階からスキルを発動し始めます。第三段階ではより頻繁にスキルが発動されます。事前にその勢力の城市に応じた戦略的配置を行い、城市スキルの発動に対応してください。

城市スキル詳細

城市スキルは機能によって妨害型・進攻型・防御型・回復型に分かれます。勢力によって持つスキルの組み合わせは異なります。

妨害型:

  • 【1】封鎖:スキルを発動された建物は3分集結を提起できない

  • 【2】疫病:スキルを発動された建物は3分兵士の攻撃力-30%

  • 【3】粉砕:城市から兵士一部隊が派遣され目標の建物に突撃し、敵の建物を粉砕する

進攻型:

  • 【1】破城槌:城郭破壊。スキルを発動された建物の城郭耐久値-60%。耐久値が60%以下の場合はそのまま破壊される。

  • 【2】暗殺:刺客派遣。スキルを発動された建物内にいる兵士の10%を暗殺する。

  • 【3】投石:スキルを発動された建物内にいる兵士の5%を撃破する

防衛型:

  • 【1】馬防柵:3分騎兵の攻撃が無効

  • 【2】竹束:3分弓兵の攻撃が無効

  • 【3】丸太:3分歩兵の攻撃が無効

  • 【4】出丸:城市の付近に出丸が1棟生成され、城市の攻防+30%。出丸は現在の城市と同じ三層のHPを有し、攻撃または集結で破壊される

回復型:

  • 【1】増兵:兵力を増やし、城市HPを1層ぶん回復

  • 【2】修繕:壊れた城郭を緊急修復し、城郭耐久値を30%回復

  • 【3】援兵:大勢の民兵を緊急訓練し、3分後に城郭HPを3層ぶん回復

城市増益

プレイヤーの一族が占領する城市では、一族構成員に特殊(城市)武将の探訪/登用、特殊兵種の訓練、高級な宝物の購入、特殊増益効果の獲得、物資の購入などといった恩恵があります。但し、城市恩恵を有した城市が第三者に占領される場合、もしくは一族を離脱する場合、その恩恵(旅籠屋/大宝閣/武芸館の機能や補正など)が即時に消失します。
※注意事項:城市武将の探訪後、SSR武将を発見して未登用の状態においては、もし該当城市が第三者に占領される場合、または一族を離脱する場合、該当SSR武将の登用権利が即時なくなります。

攻城戦|対人戦と対NPC戦の違い

対NPCは城市スキルと攻撃回数に注意

NPCが防衛する城市に進攻を決めた場合、まず規定攻撃回数を確認しましょう。極端な例では、Lv.1のNPC城市は20回勝利すれば占領できますが、Lv.9城市を攻略する場合は最低でも50回勝利しなければなりません。

攻城戦は時間が決まっているため、必要な勝利回数が増えるということは、攻撃ペースも意識する必要がある。Lv.1城市は3分に1回勝利すれば攻略可能なペースに対し、Lv.9城市は約1分に1回勝利するペースを維持する必要があります。攻撃ペースを崩さないためにも、事前に攻略対象の城市に対して砦を普請するなどの工夫が必要です。

上記以外に、NPCはHPを回復したり、こちらの妨害をする様々なスキルを発動します。スキル発動を考慮し、事前に準備をして万全な状態で挑みましょう。

対人戦は救援軍団と直接戦闘が発生する

対人戦の場合、最初数回の攻撃は労役兵との戦闘になり、これは該当城市のゲージが青くなっている部分が残っているかで確認できます。

攻撃側は労役兵を殲滅し終わった後は、その後城市に進攻した軍団は該当城市のプレイヤー防衛兵力との戦闘になります。

対人戦の場合、一族軍略を使用することで進攻側、防衛側ともに有利に戦闘を進めることが可能ですが、一族軍略は使用できる回数に限りがあります。ここぞという場面で発動を心がけましょう。

攻城戦|進攻側がやるべきこと

進攻側は目標城市周辺に砦の普請をする

対NPC、対人戦問わず基本的に攻城戦は1回、2回の攻撃では決着が付きません。そのため進攻側は繰り返し攻撃する必要があります。

加速アイテムを使用して遠距離から攻撃も可能ですが、繰り返し攻撃することを考えると、目標の城市周辺に砦を普請。砦から構成員による集結を発起し攻撃、帰還したら次の攻撃といったように、一族・同盟全体で目標城市に砦を普請した方が、効率的に攻略できるでしょう。

ただしプレイヤーが所有する城市に対して砦を普請する場合、防衛一族による砦破壊が予想されます。進攻側は砦が完成までにどのように砦を防衛するか考えるのも、攻城戦の醍醐味です。

進攻側の強みは攻撃対象を柔軟に変えられること

進攻側の強みは砦の普請タイミング、攻撃する城市は都度変更できる点です。一部の城市に砦を普請し攻略する素振りを見せ、本命の城市に攻撃を仕掛けるなど、防衛側に比べて柔軟な動きがしやすい。がっちり守られてる城市に固執せず、動きで相手を翻弄することを意識しましょう。

攻略対象の城市がプレイヤー一族所有なら、事前に偵察を入れて兵力を把握。または偵察を入れず強襲など、進攻側ならではの戦い方を模索すると、より攻城戦を楽しめるはず。

攻城戦|防衛側がやるべきこと

労役兵を募集と耐久築造を実施

他の一族、またはNPCに進攻された城市は、労役と城郭耐久値が0になっていることが大半です。まずは攻城戦の時間が終了したら、ただちに労役兵の募集と耐久築造を実施しましょう。これらを実施するだけでは城市は守りきれないケースが大半ですが、進攻側が攻略しにくくなるのも事実。できることはやるべきです。

必要に応じて城市の放棄も検討

一族で最大5城市を保有できますが、もし他の一族から所有する城市を狙われている場合、占領している城市が多いほど防衛兵力が分散されてしまい、守り切ることが難しくなります。

攻城戦が始まる前なら城市の放棄をすることができるので、守り切るのが難しい城市で重要ではない城市はあえて放棄。不要な城市はNPC保有にしてしまい、敵対勢力に城市を攻略させる負荷を与えるという方法もあります。

防衛の強みとして、城市に最大200部隊、各回10部隊の迎撃が可能であるという点です。部隊はランダム選出であることがネックですが、進攻側は取次兵力が上限かつ8部隊までに対して、城市の防衛部隊は10部隊の戦闘で取次兵力の影響はうけません。そのため防衛側は進攻側に比べて多くの兵力で迎撃が可能となります。

一族・同盟の部隊が大量に詰め込まれた城市を、進攻側が突破するのは容易ではありません。防衛対象を絞れば絞るほど、防衛がしやすくなると考えられます。

コメント

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1ななし 2021-12-21 07:00 ID:i44MzE5MTc

二条城攻城中に城取られて勢力値が15500切ったらどうなるんですか?

2ゆきとむし 2021-12-21 19:45 ID:i42NzczNzc

攻撃できなくなります!

3紅同盟の幹部 2021-12-24 16:15 ID:S4wNTI2NDg

では21:00-22:00の二条城占領後のクールタイムに勢力地15500切ったらどうなるんですか?

4ゆきとむし 2022-01-02 17:58 ID:jM1OTQwNzU

私が二条城攻略に関連して調べたのは、現在の仕様とは違う状態の時でした。
クールタイム中の勢力値変動による影響に関しましては、公式からお問い合わせしていただいたほうが確実です!

あくまでも検証経ていない予測ですが、勢力値が二条城の攻撃権利に関連し、占領時のクールタイムは仮占領。ということを考えると、権利無くなりそう。


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