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【獅子の如く】信濃攻略イベント

公開日:2021/08/17 最終更新日:2021/08/19
ライター:ゆきとむし
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『獅子の如く~戦国覇王戦記~』における信濃攻略イベントについてまとめた記事です。信濃攻略イベントの概要とルール、攻略ポイントについてまとめました。ぜひ攻略の参考にしてください!

信濃攻略イベントとは

3人チーム×4勢力で対戦する

信濃攻略イベントは御殿レベル17以上の領主が参加可能で、事前にチームを創設してエントリーし、イベント開始時間になると専用マップに入場できるようになります。

専用マップ入場後は各建物を占領・操作して他のチームと戦闘し、最終的に他のチームの勢力本陣を撃破して自チームの生き残りを目指すクロスサーバー型イベントです。

信濃攻略イベント|ルールまとめ

級別・マッチング関連

  • ・御殿レベル≧17の領主は信濃攻略イベントに参加できます。

  • ・イベントは領主の御殿レベルに基づいて5つの級別に分かれます。各級別が同じ戦場にマッチングされることはありません。

  • ・各級別の攻略戦で獲得する合戦得点の順位は互いに独立しています。

  • ・領主自身が合戦得点を獲得時、現在の御殿レベルに基づいて対応する級別の順位表に所属/反映します。イベント期間中に御殿レベルを昇級させても、所属順位表は変わりません。

  • ・級別が高い戦場であるほど、調達できる勢力兵士のレベルも高くなります。

  • ・イベントは申請(エントリー)段階、決定(マッチング)段階、戦闘段階、戦闘加速段階、休養段階に分かれます。

  • ・申請段階時は単独(1人)またはチームでエントリー(参加申請)を行えます。

  • ・単独エントリーは、決定(マッチング)段階で隊員と相手のマッチングが行われます。

  • ・チームエントリーは、同一サーバーの領主のみを選択してチーム結成できます。エントリーには3名が必要です。

  • ・級別±1レベル範囲内にいる領主のみがチームを結成できます。

  • ・決定(マッチング)段階は5分間継続し、マッチング終了後、マッチングに成功したチームは戦場に入ることができます。

  • ・決定(マッチング)段階開始後はエントリーやチーム結成を行うことはできません。

  • ・マッチングは、現在のチームのうち、所属戦場の級別が最も高い領主を戦場級別として、マッチングを行います。

  • ・決定(マッチング)段階で、単独マッチングが失敗となり、またはチームマッチングが不戦勝となる場合、合戦得点と一戦報酬が補償され、且つ次の段階のマッチングが優先的に行われます。

  • ・マッチングに成功すると、1つの戦場に最大4チーム、最小2チームが入ります。

マッチング対応リスト

御殿Lv. 戦場級別
17-22 1
23-25 2
26-28 3
29-31 4
32-35 5

建物詳細ルール

  • ・勢力本陣は、戦場の東西南北4方向に分布し、各チームがそれぞれ1つを所有します。討伐をメインとする建物です。

  • ・勢力本陣は1名の隊員が支配し、開戦後、支配時間が5分を超えないと、他の物に支配を変更できません。

  • ・勢力本陣が支配下にある時に奇策書報酬を獲得でき、支配を放棄する時か多聞櫓が破壊される時まで続きます。

  • ・支配後、勢力本陣は戦闘開始から45秒ごとに2隊の勢力兵士を派遣して、それぞれに隣接する2つの陣営建物を攻撃させます。

  • ・支配者は兵士数の割合を調整し、奇策を実行して討伐を行うことができます。

  • ・勢力本陣が派遣する兵士はすべて勢力軍です。領主自身の兵士を占用したり消費することはありません。

  • ・出兵ごとの兵力数上限は、支配者の武家屋敷の総率兵数(各武将の卒兵数の合計)による影響を受けます。

  • ・勢力本陣が攻撃されると援護を行うことができます。毎回の戦闘で援護中の1軍団が戦闘に参加されます。

  • ・防守戦闘が失敗する度に建物耐久を1点失います。耐久が0となると、勢力本陣は破壊し、チームも敗退し淘汰されます。

  • ・勢力本陣は敵の勢力本陣の出兵攻撃のみ受けます。

  • ・勢力多聞櫓とは勢力本陣を守る防御施設で、各陣営が2つの勢力多聞櫓(右と左)を所有します。

  • ・勢力多聞櫓は1名の隊員が支配し、開戦後、支配時間が5分を超えないと、他の者に支配を変更できません。

  • ・勢力多聞櫓が支配下にある時に奇策書報酬を獲得でき、支配を放棄するときか多聞櫓が破壊されるまで続きます。

  • ・勢力多聞櫓を支配後、多聞櫓内の勢力兵士を派遣して、他勢力本陣の攻撃に防守できます。

  • ・毎回の防御兵力数は支配者の武家屋敷の総率兵数 (各武将の卒兵数の合計)による影響を受けます。

  • ・多聞櫓は無限の勢力兵士を所有し、且つ隊員の実際兵士の援護は受けません。

  • ・防守戦闘が失敗する度に建物耐久を1点失います。耐久が0になると、その多聞櫓は破壊されます。

  • ・片方の多聞櫓が破壊されると、敵は次の出兵で勢力本陣への進攻を開始します。

  • ・勢力多聞櫓は敵の勢力本陣の出兵による攻撃のみ受けます。

  • ・勢力山脈は、領主が出兵して中立城市を占領・援護するのに避けては通れない道です。

  • ・勢力山脈は隊員による支配はできませんが、部隊を派遣して援護、もしくは他の勢力の山脈を攻撃することができます。

  • ・勢力山脈の最後の援護部隊が防守に失敗すると、勢力山脈は破壊されます。所属勢力は山脈が破壊されている間は、出兵して中立城市を占領・援護することができません。

  • ・勢力山脈は破壊された後、自動で回復します。回復時間は1分間です。勢力本陣を支配する隊員は奇策書を消費して山脈を直接回復できます。

  • ・勢力山脈は最大8部隊/軍団を収容して援護を行えます。

  • ・中立城市は信濃攻略戦場の中心に位置する建物で、松本城、飯山城、小諸城、福島城、海津城、上田城、飯田城が含まれます。中立城市を占領すれば、城市内の奇士が提供する奇策書報酬を獲得できます。

  • ・奇策は勢力本陣と多聞櫓の奇策使用で使えます。獲得する奇策書の数はチーム全体で共有します。

  • ・中立城市は、戦闘が開始するとランダムに補正か不良(減少)効果を1つ所有します。占領者の援護部隊に効果を与えます。

  • ・中立城市を攻撃できるのは1軍団のみです。攻撃時は、毎回ランダムで援護部隊が1部隊(軍団)選ばれて戦闘を行います。

  • ・防守兵力が0で、且つ戦闘に負けると、中立城市は主を交代します。

  • ・各隊員は同時に1か所の中立城市しか占領できません。同時に複数の中立城市を攻撃することが可能ですが、占領は1か所だけです。

  • ・いずれかの勢力が同時に3つの城市を占領した場合、城市間の連動を触発し、城市構成の補正が出現するチャンスがあります。
    Lv.1城市を同時に3つ占領すると、所属勢力の全領主の兵士の連撃と抵抗+20%
    Lv.2城市を同時に3つ占領すると、所属勢力の全領主の兵士の障壁と貫通+20%
    Lv.1城市を1つ、Lv.2城市を1つ及び松本城を同時に占領すると、所属勢力の奇策書の産出速度+20%

討伐規則ルール

  • ・攻略戦の戦闘時間は一戦で25分です。最初の20分間は戦闘段階、最後の5分間は戦闘加速段階です。

  • ・戦闘が開始すると、各陣営の支配済みの勢力本陣は自動で出兵し、左右両側にある陣営の勢力多聞櫓を攻撃します。

  • ・勢力多聞櫓を攻略すると、自動で出兵して対応する勢力本陣を攻撃します。勢力本陣が攻略されると、所属する勢力の陣営は敗退します。

  • ・戦闘加速段階では、勢力本陣の兵士自動出兵の間隔が22秒に短縮され、中立城市や勢力建物の奇策書産出速度もすべて2倍になり、且つ30秒に1回集計して奇策書を産出します。

  • ・左右の任意の陣営が攻略されると、勢力本陣は引き続き自動で出兵し、対面の陣営の多聞櫓と本陣を攻撃します。

  • ・すべての敵陣営の勢力本陣を攻撃して破壊すると、最終勝利となります。

  • ・戦場で開戦するチーム数が4に満たない場合、チームを持たない陣営(勢力)の関連建物もそのままで失効となります。

  • ・今回のイベントの死傷兵士は全員イベント診療所に入ります。その治療速度は、奥義、天賦、武将等の補正の影響を受けます。イベント終了後は自動で稽古場に戻ります。

点数と報酬

  • ・一戦における陣営の勢力本陣の生存時間が長いほど、順位も高くなります。

  • ・時間終了後に、≧2のチームが生存していた場合は同列1位としますが、同列が1チーム多くなるごとに、チームの順位点は1段階下がります。

  • ・一戦終了後、チーム順位に基づいて一戦報酬を獲得します(マッチングに成功しても戦場に入らなかった場合は獲得できません)。

  • ・勢力本陣が敵の勢力建物を攻撃して建物耐久を1点控除するたびに、当方陣営の構成員は全員10点の耐久撃破点を獲得します。

  • ・個人の一戦における殲滅と治療の順位に基づいて、個人発揮点を獲得します。

  • ・チーム順位点+耐久撃破点+個人発揮点に基づいて、各参加者が合戦得点を獲得します。

  • ・決定(マッチング)段階では合戦得点が近い単独領主、またはチームが優先的に同一戦場にマッチングされます。

  • ・合戦得点が一定の数に達すると、現在得点で到達した最高の得点報酬のみを獲得します。各級別の戦場における上位500名の領主が順位報酬を獲得できます。得点報酬と順位報酬はイベント終了後に配付されます。

  • ・一戦において、中立城市の争奪時に殲滅した兵士レベルと数に基づいて相応の殲滅得点を獲得します。

  • ・一戦において、治療した自分の兵士のレベルと数に基づいて相応の治療得点を獲得します。

  • ・一戦において、殲滅と治療得点に基づいて個人発揮の順位付けを行い、個人発揮点とします。

信濃攻略イベント|遊び方

当日19時25分まではエントリー段階となり、ここでチーム創設、または一人でマッチングするかを決めてエントリーしましょう。その後5分間の決定段階を経て、19時30分より専用マップへの入場が開始されます。

専用マップ入場後は、まず目の前の勢力本陣、多聞櫓を「支配」しましょう。特に勢力本陣は奇策の発動で操作が忙しくなるので、誰が占領するか入場前に決めておくとスムーズです。

戦闘が開始されると、各勢力本陣からNPCが出兵し両脇の多聞櫓を攻撃開始。同時にマップ中央にある山脈、各城市の争奪戦が開始されます。争奪対象となる城市は時間経過と共に開放されるので、残り保護時間に気を配りましょう。

最終的に勢力本陣を守り抜けば1位となります。(同列1位も含む)

信濃攻略イベント|攻略ポイント

勢力本陣の操作が勝負の鍵を握る

本イベントは勢力本陣による出兵数操作、奇策発動が試合展開に大きく影響を与えます。奇策は高頻度で発動操作が必要で、且つ発動タイミングの見極めも重要なので、チーム内でも器用な方が操作すべきでしょう。

勢力本陣の操作例としては、出兵比率は30%-70%の間で調整できるので、牽制したい勢力側の出兵比率を増やす方法が考えられます。

奇策はNPCの出兵タイミングを見計らって発動

奇策書は時間経過と共に増加していき、奇策書を消費して出兵兵士に対するバフや、敵防衛兵士に対するデバフを発動可能です。奇策書は各種操作をしている間にどんどん貯まっていきますので、慣れるまでは奇策書が貯まったら何かしらの奇策を発動していく操作で問題ないでしょう。

操作に慣れてきたら、奇策書を貯めつつ他勢力と自陣の状況を踏まえて発動する奇策の組み合わせを考慮。奇策の発動でより有利な試合運びができるようになるはずです。まずはイベントへ積極的に参加することを推奨します。

多聞櫓の占領者は城や山脈の攻防を担当する

先述したように勢力本陣を担当する方は操作負荷が大きく、救援などの操作まで手が届かない可能性が高いです。比較的余裕のある多聞櫓を占領した方は、マップ中央にある山脈や城市の攻防を積極的に行いましょう。

各城市の戦闘は1軍団ずつ発生し、城市の占領する組み合わせによって兵士属性が向上したり、奇策書産出アップの恩恵を受けられます。自軍はどの城市を占領するか、または他勢力の城市占領をどのように阻止するかを常に意識したいです。

・Lv.1城市を同時に3つ占領すると、所属勢力の全領主の兵士の連撃と抵抗+20%
・Lv.2城市を同時に3つ占領すると、所属勢力の全領主の兵士の障壁と貫通+20%
・Lv.1城市を1つ、Lv.2城市を1つ及び松本城を同時に占領すると、所属勢力の奇策書の産出速度+20%

可能な限り3人チームを推奨

本イベントは各メンバーが役割をこなすことが最重要なイベントです。加えて3人で動くほど有利になるルールであることから、可能な限り3人チームでエントリーすることを推奨します。

画面を張り付いて見ることができない場合などは事前に伝える、または専用マップ入場後のチームチャットで伝えておくと、周りもフォローしやすくなるでしょう。イベントの性質上、参加できないことが確定している方は参加できない方同士でチームを創設した方が、後々のトラブル防止になります。

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