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【獅子の如く】実力差のある戦争の対応

公開日:2021/01/18 最終更新日:2021/01/18
ライター:ゆきとむし
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『獅子の如く~戦国覇王戦記~』における、実力差のある戦争についてまとめた記事です。戦争が発生した場合の対処方法や戦闘手段についてご紹介しています。ぜひ攻略の参考にしてください!

実力差のある戦争について

ゲームの仕様上戦争は避けれない

獅子の如くのようなゲームでは、よほど自身の所属している一族や同盟が強いか外交上手でない限り、戦争は避けられません。特に数百、数千というプレイヤーが同じマップに存在する以上、それらのプレイヤー群の中で飛び抜けて強い一族・プレイヤーで集まることは容易ではないでしょう。

特にサーバー開放直後の場合は群雄割拠の状態になることがほとんどです。城市や上位資源区域の土地に限りがある以上、各一族が成長していくに連れて、戦争の火種が燻り続けます。

戦争は時に不利な戦いを強いられる

鉱山、土地、城市など戦争のきっかけは様々ですが、戦争がメインコンテンツのゲームである以上好戦的なプレイヤーは多いです。自一族が弱い立場にある場合、積極的に戦争を仕掛けられる可能性も捨てきれません。そういった状況に陥った際、早い段階で降伏するのも手ですが、勇気を出して戦うことも検討が必要。

自一族が戦力的に有利・不利問わず、戦争の動き次第では有利な状況を作れます。今回は自一族の戦力が劣勢の場合、取るべき動きを考えてみましょう。

戦争の発生原因

戦争を起こすor回避どちらの手段を取るにしても、どのような原因から戦争が発生しうるのかを予め把握しておくべきです。まずは戦争のきっかけになりやすい要素を確認しましょう。

土地の取り合い

獅子の如くには資源区域という概念が存在し、上位資源区域に主城を移転するほど高レベルの土地が多くなるため、毎時間の資源産出量も増加。ただし第二資源区域、第一資源区域と上位の資源区域になるほど対象エリアが狭まるので、どの一族が上位資源区域に入るかという問題は必ず発生するでしょう。

交渉だけで折り合いがつけばそれに越したことはありませんが、実際は移転後にタイルキルと呼ばれる土地を強奪されるなどして、そのまま戦争に発展するケースが多いです。戦争を避けたい一族は事前に周辺プレイヤーと土地の決め事を作り、戦争を望む一族は、あえて敵対視する一族近辺に移転して圧力をかける方法も取れます。

高レベル城市の占領権

獅子の如くをプレイしていくうえで、高レベル城市の占領は誰もが目指す目標です。ゲームシステム的にも、同盟を組むためには高レベルの城市を首都に設定することが必要になるため、話し合いのみで解決が難しい要素でもあります。

特に最上位の特殊兵士を訓練できる9レベルの城市や、当面の目標となる二条城占領は恩恵も大きいため、全プレイヤーが喉から手が出るほど欲しいはず。仲が良い一族であっても、9レベル城市や二条城の所有を巡って戦争に発展するケースも有り得ると考えておくべきです。

高級鉱山の採掘権

獅子の如くにおける重要資源である鉄鉱ですが、ゲーム開始当初は各プレイヤーが採掘に派遣できる採掘軍団数も少なく、各施設の昇級に必要な資源量も少ないため、鉱山の取り合いになるケースは稀です。しかし御殿レベルの上昇に比例して要求される鉄鉱は倍増し、サーバーの鉄鉱需要が高まるに連れて各地で強奪が発生しやすくなります。

なかでも高級鉱山は時間あたりに採掘できる鉄鉱量が多く需要は高いですが、対して高級鉱山自体の数は少ないため取り合いになりがち。高級鉱山に関する一族間の取り決めがない場合、高確率で戦争に発展する要素となります。

プレイヤーに対する敵対行動

もっとも想像しやすいケースといえますが、一族・同盟プレイヤーに対して攻撃された場合、反撃の応酬からそのまま戦争になだれ込むことがあります。主城に直接攻撃をしなくとも、偵察や策略、村落や土地の攻撃でも戦争に発展します。自勢力が戦争を望むなら問題ありませんが、戦争を避けたい場合は上記行動を控えましょう。

戦争発生時の対処|外交編

敵味方の数を把握する

先述した発生原因などから戦争が勃発した場合、闇雲に戦闘するのではなくまずはお互いの戦力を把握しましょう。戦争は一族vs一族だけでなく、各一族が共闘したり、敵勢力に寝返るケースなど様々考えられます。

常日頃周辺一族と良好な関係を築けていれば、自一族・同盟がピンチに陥った場合でも手を差し伸べてくれるかもしれません。戦争発生前から、各一族との外交関係構築は必要不可欠です。

モチベーションの維持・管理の大切さ

戦争は味方プレイヤーの数が多いと幅広い戦略を選択できますが、対して自勢力が劣勢の場合動きが制限されがちです。劣勢な状態が長引き疲弊すれば、一族や同盟もどんよりした空気が漂い、結果戦争から離脱する方も増えてきます。戦争中は敵を増やさず味方を増やす、味方を鼓舞し続けてモチベーションの維持に取り組むべきです。

終戦を見据えた外交

どのようなプレイヤーであっても、戦争は少なからず疲弊するものです。獅子の如くはあくまでもゲームであり、各プレイヤーはそれぞれ仕事、学業、人付き合いがあるので、本ゲームに付きっきりで対応することはかなりのストレスになります。

戦争は発生原因となった要素があることが多いです。そのため発生原因を解決すれば、戦争も終結に向かうはず。特に自一族が戦力的に不利な場合は、抵抗しつつも戦争の落とし所を模索し、武力による解決以外の道を探すべきでしょう。

膠着状態が戦争終結の目安

獅子の如くの戦争は10:0の完全試合は滅多に発生せず、双方が死力を尽くし戦えばお互いの陣営に少なからずダメージが蓄積します。城市や土地は取って取られを繰り返し、採掘場は強奪と仕返しのループなどで状況が進展しない場合、一度交渉の場を設けてじっくり話し合いを推奨します。目標のない不毛な争いは、プレイヤーのモチベーションを著しく低下させます。

戦争発生時の対処|戦闘編

戦争がやむを得ず発生した場合、戦争時にやるべきことをご紹介します。今回は敵勢力より自勢力の戦力が下回っていると想定して進めます。

コロニーの建設

コロニーとは味方同士で砦・主城を密集させる配置を指します。コロニーは味方同士の距離が近くなることから集結と救援がスムーズに行える利点があり、バラバラに動くよりも効率が飛躍的にアップします。

コロニーは砦と主城で建設する方法が一般的で、それぞれメリットとデメリットがあります。

コロニーの種類 メリット デメリット
砦コロニー 建設時間が2時間程度と短く、強襲に向いている

隣接して建設できるため、集結と救援の効率がよい
集結攻撃で敗北するとほぼ確実に破壊される

主城に比べ最大兵力が低めに設定されている
主城コロニー 他のプレイヤーによる攻撃で破壊されない

最大兵力=稽古場の上限。救援を含めれば敵集結より多い兵力で戦える場面が多い
お互いの主城が近い為、占領できる土地が少ない

支城の建設が必要なので、コロニー移動に不向き

主に上記の2種類のコロニーが存在し、砦の建設によるコロニーが一般的です。ただし敵が強大な場合、砦の建設では救援を入れても防ぎきれないケースも多いでしょう。戦力的に不利な情勢、かつ戦争を有利に進めるという一点に置いては、主城コロニーによる前線の維持がおすすめです。

手薄な箇所を攻める

戦力で劣勢な状況の場合、通常の集結・救援による戦闘は不利です。攻撃の応酬による消耗戦では、兵士レベルなどの戦力が低いほどダメージも多く蓄積します。

ただし状況によっては有利に戦える場面も存在し、例えば採掘場や村落が挙げられます。採掘場と村落の場合1vs1の状況が確定し、特に採掘に関しては採掘向きの武将で戦闘にも強い武将は少ないので、極端な戦力差が無い限り対戦相手にダメージを与えやすいです。相手の採掘速度から戦闘向け武将が多い、採掘特化の編成など予測ができます。採掘場をタップし、毎秒の採掘量から編成を推測しましょう。

兵士の損失は可能な限り抑える

戦闘によって兵士を損失、負傷してしまうと、再度訓練や治療するのに時間と資源を要します。戦争が長引けば各種加速が枯渇する可能性が高いので、敵の攻撃を回避したり、有利な状況で戦闘を仕掛けることはとても重要です。

兵士レベルの差にもよりますが、概ね敵兵力の2倍~2.5倍程度の兵力で戦闘できれば、戦闘結果にも良い結果として反映されやすいです。逆に兵力が拮抗していたり不利な状況と予測できる場合、停戦札を使用中の味方の主城・村落に救援して兵士を逃がしたり、一向一揆や敵プレイヤーに対して集結を発起して、兵士を出陣待機状態にして主城を空にするテクニックは有効です。

資源の管理

主城に攻撃を受けて敗北した場合、敵プレイヤーに非安全資源が略奪されてしまいます。敵に奪われる資源が多ければ相手の成長を促す結果となるため、こまめに研究を進めるなどして、なるべく非安全資源を貯めない工夫をすべきでしょう。

時には無視することも必要

主城や砦などの攻撃は、すべて対応すると少なからず肉体、精神に負担が発生します。相手の行動目的や自勢力の作戦にもよりますが、特に損害のない攻撃に関してはあえて対応せず、放置することも検討すべきでしょう。

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