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【獅子の如く】獅子の如く 三方ヶ原の戦い|局地的判断その1

公開日:2021/01/07 最終更新日:2021/01/07
ライター:ゆきとむし
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最近座ってると腰が痛いし、肩が痛い。なんか腕も回らなくなってる気がする。年齢か、これは年齢なのか。枕から加齢臭、ゆきとむしです。

三方ヶ原の戦いが熱い

話は変わりまして五丈原の戦いでなく、獅子の如くの三方ヶ原の戦いへ。後期戦も山場を迎えていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回の三方ヶ原の戦いは上位の戦力も拮抗しており、各一族必勝の策を持って挑んでいることが伺えます。先程三方ヶ原の戦いへ参加してきましたが、今シーズンは激戦必至と確信しました。いまベスト8に残ってる一族は、どこが優勝してもおかしくないといえるでしょう。

今回の三方ヶ原の戦いは低取次戦略が流行してますが、強力な戦略なので納得です。前にも書きましたが、他の一族も同様の戦略を選択してきた場合、それに対してどのように動くのか。自軍の運用方法も含めて深堀りして練度を上げるべし。

三方ヶ原の戦い|局地的な判断

各拠点の取り合いになるとイレギュラーは発生するものです。各試合を見てて「これ判断迷ってるんだろうなー」と感じる場面がチラホラあります。ケース別に私ならどう対応するか考えてみた。今回は誰しも経験しているパターンを例にします。

点差が拮抗している

例えば残り時間30分 15500vs15000の状態だったと仮定。私の考えではこのケースの場合、両勢力において取れる選択肢は主に4つ。

  • 1.敵拠点を攻撃
  • 2.自拠点の防衛
  • 3.敵本部を攻撃
  • 4.自軍本部を防衛

観戦していると「今の点数差だけ見て判断してるんだろうなー」という場面が見受けられるのですが、ここで取るべき選択は実は限られています。1.敵拠点の攻撃、または2.自拠点の防衛のいずれか、理想は両方を選択すべきと考えます。この状況では自軍が得点産出において優勢、かつ敵の攻撃が止まっている以外では本部攻撃にいくべきではないし、拠点による得点産出が優勢側は攻撃されても守る必要はない。

考え方

敵本部を攻撃すると、瞬間的に点差は広がるor縮まります。しかし点差は広がるor縮まっても、拠点による産出得点を敵が上回っているとしたら、実質的に差はどんどん広がっている状況なのです。本部攻撃による得点獲得は一回きりですから。得点産出優勢側はそのまま拠点を守り続ければ、不利側に対して拠点攻略or本部救援で得点を守るかの二択を強いることができる。本部攻撃させてる間に、敵の残った拠点を占領してしまえばよい。

得点産出で優勢なら、拠点防衛しつつ敵占領拠点への牽制。得点産出で不利なら、最低限点差が広がらないように敵の拠点を取り返す動きを優先すべきと考えます。指揮官は常に画面上部に表示されている、自軍の得点産出量に目を配りましょう。

上記は例なので、残り時間と毎分の得点産出差、敵の防衛体制などさまざまな要素が絡み合って判断は変化します。先述した考え方などの基本型はもっておき、それでいて固定概念に囚われないようにしたいですね。私も経験あるのですが、セオリーに縛られすぎると崩された際に真っ白になる。獅子の如くって難しいけど奥が深いよね。

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