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【獅子の如く】軍馬の特性について

公開日:2023/10/13 最終更新日:2023/10/13
ライター:ゆきとむし
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『獅子の如く~戦国覇王戦記~』における軍馬の各特性についてについてまとめた記事です。軍馬におけるタイプ別の特性を評価しました。今後の軍馬育成の参考になれば幸いです。

軍馬の特性について

皆さんは軍馬システムを活用していますか?
軍馬はさまざまな特性が存在し、敵に作用するものから自軍に作用するもの、集結全体、軍団や部隊のみなど効果範囲まで多種多様です。これらをすべて把握するのは苦労すると存じます。

そこで今回はタイプ別に特性を分けて、各特性を評価したいと思います。軍馬育成の参考にしていただければ幸いです。

戦闘系特性の評価

特性 効果と評価
駒・強襲 軍団全兵種の貫通が上昇。
本特性は乗馬している武将の基礎見識(兵法や宝物で強化される前のステータス)が高いほど効果も高くなるため、真田昌幸や毛利元就といった戦闘用特性を持ち、かつ見識も高い武将に乗せたいですね。
駒・金湯 軍団全兵種の障壁が上昇。
武将の基礎内政が高いほど効果が高くなるので、今川義元、北条氏康といった武将に乗馬させたいですね。
駒・権謀 策略発動時の効果アップ、
設楽原の戦いのような、対人戦で策略を発動する際に効果的。戦闘で役立つ特性ではないので、戦闘用の軍馬として育成したいなら特性リセット推奨。
駒・無双 戦闘時、当方集結全体の攻撃力アップ。
1軍団に配置する場合の効果は最大で300ptですが、乗馬した武将を別の軍団に分けて配置すれば、ひとりでも最大500pt上昇します。阿修羅の怒りの眷属スキルにある燃焼ダメージアップと相性がいい。
駒・連携 戦闘時、当方集結全体の連撃アップ。
集結で重ねがけをすると最大50%連撃が上がるので、将星降臨イベントで獲得する武将の専属守護霊に匹敵する特性といえます。
駒・突撃 戦闘時、当方集結全体の貫通アップ。
貫通アップはダメージアップ系スキルとの相性がいいので、上泉信綱の専属守護霊、前田慶次の専属守護霊のような武将と組み合わせることで、目覚ましい活躍が見込めるでしょう。
駒・堅陣 戦闘時、当方集結全体の障壁アップ。
障壁は敵のダメージを吸収できますが敵の貫通対策は必須。本特性を活かすなら、当方全体の楯突アップ、敵軍全体の貫通ダウンと併用したいですね。
駒・侮蔑 戦闘時、敵軍全兵士の防御力ダウン。
集結で重ねがけをすれば敵軍全体の防御力が最大500pt低下するので、本特性を持つ軍馬を複数編成する場合は、乗馬した武将を別軍団に配置する工夫が必要。
駒・威嚇 戦闘時、敵軍全兵士の抵抗ダウン。
重ねがけをすれば最大で敵軍抵抗を50%ダウンできるので、戦闘用の軍馬特性としては優先して編成したい特性。
駒・波勢 戦闘時、敵軍全兵士の楯突ダウン。
貫通系スキルと相性がよく、敵軍の楯突を下げると自軍の貫通をより高めることができます。
駒・整備 戦闘時、奇数交戦は当方兵士の攻撃アップ、偶数交戦は当方兵士の防御力アップ。
攻撃力や防御力は戦闘時のダメージ計算の元になるので、高ければ高いほどよい。集結にはぜひ編成したいですね。
駒・加護 戦闘時、交戦のたびに50%の確率で兵士が受けたダメージを減少する。
確率で発動ですが、同一特性を複数の軍馬で保有していればそれぞれに発動判定があるので、高確率で発動する。個人・同一特性による重ねがけも可能で被ダメージの最大軽減量も申し分なし。対人、対NPCいずれにおいても有効な特性です。
駒・率兵 主将騎乗時、所属部隊の率兵数アップ。
基礎率兵数が高いほど上昇量も増えるので、石田三成や細川ガラシャ専属守護霊を保有している方は、効果をそれなりに見込める。挑戦状のような個人で行うイベントで活躍する見込みがあります。
駒・復陣 交戦のたびに50%の確率で障壁を回復。
敵の貫通を低下させたり、自軍の楯突が上昇するスキルを編成して敵方の貫通を徹底して下げたりすることで、本特性を活かせるでしょう。
駒・堅靭 軍団の全兵種の抵抗アップ。
基礎智略を元にして上昇量が変動します。毛利元就のような智略が高い武将に乗馬させたいですね。
駒・警戒 軍団の全兵種の楯突アップ。
基礎統率が高いほど効果があるので、織田信長のような統率が高い武将に騎乗させたいです。
駒・策略 全策略の研究時間を短縮。
戦闘用に使用する特性ではないので、本特性が付与された軍馬は特性リセット推奨。
駒・救急 所属軍団の死亡率低下。
死亡率が低下すると本来損失するはずの兵士が負傷に切り替わるので、治療で対応できます。兵士の死亡と治療で獲得する得点が異なる、設楽原の戦いで使用を検討してもよいと存じます。
駒・鉄壁 戦闘時、軍団の全兵士の防御力アップ。
敵軍の攻撃力を下げたうえで、本特性を発動すれば敵方から受ける被ダメージを大きく軽減できるでしょう。
駒・定心 戦闘時、軍団の全兵士の抵抗アップ。
集結による重ねがけ効果は将星降臨イベントで獲得する武将の専属守護霊スキルに匹敵。強力な特性と言えるでしょう。
駒・固勢 戦闘時、軍団の全兵士の楯突アップ。
自軍全体の楯突が上昇するので、敵軍の貫通を下げて本特性を発動させるといった運用が考えられます。
駒・弱化 戦闘時、敵軍団の全兵士の攻撃力ダウン。
本特性と合わせて、自軍の防御力が上昇するスキルや特性を付与すれば、敵方の攻撃能力を大幅に低下できるでしょう。
駒・分囲 戦闘時、敵軍団の全兵士の連撃ダウン。
集結の重ねがけにより最大で敵連撃を50%低下できます。自軍の抵抗が上昇するスキルと組み合わせれば、被ダメージを大幅に低下できるでしょう。
駒・阻止 戦闘時、敵軍団の全兵士の貫通ダウン。
自軍の楯突上昇と障壁上昇を組み合わせれば、敵の貫通以外のダメージを障壁で吸収できるようになるでしょう。
駒・乱陣 戦闘時、敵軍団の全兵士の障壁ダウン。
貫通が低くなりがちな歩兵を運用している方は、敵軍団の障壁を下げれば敵兵士にダメージが通りやすくなるでしょう。
駒・籠絡 戦闘時、交戦のたびに80%の確率で敵の現在参戦可能な兵士を除外。
効果としては櫛橋光の武将スキルに近いです。敵がどんなに強くても兵士を除外できるので、敵方の参戦兵士を減らす武将スキルと併用し、さらに自軍は参戦兵士を増やすスキルを組み合わせれば、兵力差で勝利に近づけるでしょう。
駒・鼓舞 戦闘時、交戦のたびに50%の確率で兵士が与えるダメージアップ。
重ねがけによる最大ダメージ上昇量が高く、確率発動である弱点は同一特性を複数用意することで補える。優秀な特性といえます。
駒・反撃 戦闘時、敵からの基礎ダメージの3%を跳ね返す。
敵が強いほど跳ね返すダメージも増えますが、上昇の上限は自軍の基礎ダメージが参照される点に注意。実力が拮抗している敵との対戦では、本特性の有無で勝敗が変わる可能性があります。
駒・一心 軍団の全兵種の連撃アップ。
基礎武勇を参照して上昇量が決まるので、本多忠勝のような武勇が高い武将に乗馬させたい。

内政系特性の評価

特性 効果と評価
駒・荷重 所属軍団の荷重アップ。
採掘時に一度の派遣で持って帰れる鉄鉱量を増やす。略奪時の資源量を増やすといった運用が考えられます。
駒・組織 所属軍団の採掘時、往路と復路の速度アップ。
遠方の採掘に派遣する際に活用できそう。
駒・精算 村落の銅銭産出量アップ。
銅銭が不足している方は効果的かも。派遣不要。
駒・丈土 村落に派遣時、銅銭産出アップ。
精算と効果が似ていますが、こちらは村落への派遣が必要。
駒・名吏 村落に派遣時、村落の銅銭と糧秣産出アップ。
銅銭と糧秣が不足がちな方にはありがたい特性。
駒・塩工房 村落に派遣時、村落の海塩課税アップ。
御殿30以上には最重要資源である海塩の産出量が上昇するので、内政軍馬特性のなかでは最優先で確保したい特性。
駒・耕耘 農地に派遣時、糧秣産出アップ。
糧秣不足の方は集めたい特性。
駒・農事 城内農地と城外土地の糧秣生産速度アップ。
耕耘と同じく、糧秣不足の方におすすめの特性。
駒・精堀 所属軍団の基礎採掘効率アップ。
本特性を最大限重ねがけすれば、驚異的な採掘速度になるでしょう。
駒・製錬 所属軍団の採掘時、鉄鉱追加産出アップ。
最大で20%の追加産出が発生するので、鉄鉱不足の方におすすめ。
駒・疾行 所属軍団の行軍速度アップ。
採掘派遣だけでなく、三方ヶ原の戦いといったイベント時の移動時間短縮といった運用を考えられる特性。
駒・深堀 採掘時、追加産出アップ。
製錬と違い、こちらは派遣不要。鉄鉱不足の方におすすめ。
駒・中耕 村落の糧秣産出アップ。
派遣不要。糧秣不足の方におすすめ。
駒・謀略 村落に派遣時、村落の糧秣産出アップ。
中耕と違い、こちらは派遣が必要。
駒・採掘 村落に派遣時、村落の鉄鉱課税アップ。
派遣は必要ですが、村落の鉄鉱課税は常に鉄鉱を産出してくれるので、その産出量アップは魅力的。
駒・製塩 塩田に派遣時、城内の海塩生産量アップ。
海塩の産出量次第で内政の進捗も変わることから、内政軍馬の特性としては最優先で確保したい特性。
駒・通商 市場に派遣時、銅銭産出量アップ。
銅銭不足の方はつけておきたい特性。
駒・経営 城内市場と城外土地の銅銭生産速度アップ。
銅銭不足の方はほしい特性。
駒・探測 所属軍団の採掘効率アップ。
鉱山の採掘速度を極めたい方は確保したい特性。

見識系特性の評価

特性 効果と評価
駒・精読 修行場の開悟時間短縮。
派遣不要。戦法の育成のために修行場を加速したい方はほしい特性。
駒・兵心 兵士訓練時の訓練数アップ。
戦争などで兵士を損失、または稽古場の昇級により大量に訓練したい方におすすめ。
駒・屯兵 砦や拠点の屯兵数アップ。
戦争やイベントなどで、砦からなるべく多くの兵士を出兵したい場合に使えそう。
駒・鑑宝 武将の探宝所要時間を短縮。
天下布武や武将試練イベントの究極試練などで、探宝を一気に加速したいときに役立つ特性。
駒・陶製 神宮窯の生成時間短縮。
土鈴がほしい方におすすめ。
駒・心祝 神社祈願速度アップ。
祈願を定期的にやる方、一気に加速したい方におすすめ。
駒・炬眼 探宝時、レア度N以上の宝物を見つける確率アップ。
高レアリティの宝物が欲しい人におすすめ。
駒・豪投 探宝時に確率で複数の宝物を獲得。
探宝する各武将に乗馬させると、大量の宝物を獲得できるでしょう。
駒・慧眼 宝物蔵または大宝閣で見つけた宝物がスキルを持つ確率アップ。
スキル付きの宝物を商港で交換すればスキル付きの上位宝物にできるので、スキル付き宝物を集めたい方におすすめ。
駒・天窯 神宮窯で生成する土鈴の数アップ。
土鈴がほしい方におすすめ。
駒・信心 神社祈願のスキル出現確率アップ。
祈願を利用する機会が多い方におすすめ。
駒・仁心 診療所の収容上限アップ。
戦争が激しいサーバーでは、損失を防げるので有効だと考えられます。
駒・将心 稽古場の駐屯兵上限アップ。
重ねがけで最大40%アップ、派遣不要。大量に兵士を保有できるので、率兵数が高い方はより多くの軍団を同時運用できるようになるでしょう。
駒・選抜 宝飾の探求時間短縮。
宝飾を加速で回したい方はおすすめ。

軍馬のタイプ別おすすめ特性

戦闘タイプ

ダメージ系の特性

加護、鼓舞などの特性。
戦闘時にお互いの兵士に対するダメージ量を増減するもので、与えるダメージは高ければ高いほどいいですし、受けるダメージは低ければ低いほどいい。

ダメージは戦闘の勝敗を決定付ける要素なので、まずは加護と鼓舞の特性を集めておきたいですね。

敵兵士の除外

籠絡の特性が該当します。
相手がどんなに強くとも、その強力な兵士が戦闘に参加できなければ力を発揮できません。ぜひとも集めておきたい特性。

内政タイプ

海塩系の特性

製塩の特性など。
御殿30以上になると各種施設の昇級に海塩が大量に必要になります。軍馬で海塩の産出量を上げれば、その分内政が早く進むので、50代サーバーなど後発サーバーから始めた方におすすめの特性。

採掘効率に関連する特性

探測の特性など。
鉄鉱は各種施設の昇級だけでなく、研究や兵士の訓練などあらゆる場面で使用されます。採掘に関連する特性は内政軍馬のなかでは当たり特性でしょう。

見識タイプ

稽古場兵力アップ

駒・将心が該当。
稽古場兵力が高くなれば同時運用できる軍団数も多くなりますし、主城防衛力の向上にもなります。稽古場兵力上限がアップするなら、三方ヶ原の戦いにおける回復上限の引き上げ、木津川口の戦いの最大配置軍団数にも影響するでしょう。

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