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【獅子の如く】一般奥義とイベント奥義の活用方法

公開日:2021/06/25 最終更新日:2021/06/25
ライター:ゆきとむし
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『獅子の如く~戦国覇王戦記~』における一般奥義とイベント奥義の活用方法についてまとめた記事です。一族奥義に関する基本情報や各奥義のメリットをまとめました。ぜひ攻略の参考にしてください!

一族奥義について

一族全体に恩恵のある機能

一族奥義とは、一族構成員が「一族奥義」より研究をすることで成長していく機能です。研究を進めるには資源または両金の寄贈が必要で、各奥義項目の右端にある「研究」ボタンで寄贈できます。

寄贈できる回数は時間経過と共に回復しますが、両金による寄贈は回数制限がなく、消費する両金さえ所持していれば無限に寄贈も可能です。

一族奥義は2種類存在する

一族奥義は主に通常マップの城市防衛やNPC・対人における戦闘で活躍する「一般奥義」と、三方ヶ原の戦いや越境・決戦設楽原で効果を発揮する「イベント奥義」の2種類存在します。また一般奥義、イベント奥義の寄贈回数は共有していますので、例えば寄贈回数20回あったとして、一般奥義とイベント奥義合わせて20回の寄贈で、それぞれに20回ずつ寄贈はできません。

一般奥義・イベント奥義それぞれメリットがありますので、一族の方針を話し合い、どの奥義の研究を進めるか決めるべきでしょう。

研究完了には膨大な寄贈回数が必要

一族奥義の研究は構成員全体に恩恵がある強力な機能ですが、反面研究を完了させるには相応の資源寄贈を要求されます。どの一般奥義・イベント奥義への寄贈を優先するか、一族全体で共有して寄贈先を限定しないと、研究の完了が遠のくでしょう。

設立したばかりの一族におすすめの奥義

召集を研究して一族メンバー上限増加

召集の一般奥義を研究すると、一族の最大収容人数を増やすことができます。一族の最大人数を増やすことができれば一族間の戦争が発生した場合でも、数的優位で相手を牽制できるでしょう。一族イベントは人数が重要になるイベントが多いので、一族の人数を確保することは獅子の如く攻略においてとても重要です。

召集の研究完了後は快馬加速や陣屋の研究

召集で一族の最大人数を増やしたら、次は快馬加速、または一族陣屋の研究を進めることをおすすめします。

快馬加速は集結速度がアップするので、対人戦以外でも城市攻略のような攻撃の回転率が重要なイベントで役立つでしょう。
また一族陣屋の研究で陣屋の増益を強化すると、陣屋普請完了後に得られる攻撃力や防御力のような戦闘に関連するステータスの強化以外にも、糧秣や銅銭の資源増益効果も選択・強化可能。陣屋の研究はレベルが上がるほど効果も増加します。

おすすめのイベント奥義

三方ヶ原の戦いは常時警戒が扱いやすい

三方ヶ原の戦いのイベント奥義では、常時警戒が便利です。建物占領後の保護時間を最大10秒増加してくれるのですが、接戦になればなるほど、この差が結果を左右します。どのような戦闘でも堅実に効果を発揮してくれるでしょう。

イベント奥義は同時に3つ発動できるため、常時警戒の研究をレベル5程度まで進めたら、例えば加速前進で行軍加速のアップ、妙手仁心の金瘡医館占領効果アップを研究して、複数の奥義発動を目指したいです。先述した研究は例なので、一族の作戦に応じて研究するイベント奥義を決めることが大切です。

越境・決戦設楽原では同舟共済がおすすめ

越境・決戦設楽原イベントは攻撃側専用、防衛側専用と効果が限定的なイベント奥義が多いですが、その中において同舟共済は攻撃防衛どちらでも効果を発揮し、さらに回復速度の上昇値が非常に高いことが特徴です。

越境・決戦設楽原は戦争形式のイベントなので相当数の戦闘をこなす必要があり、負傷兵の発生は避けれません。本イベント奥義の研究を進めれば、負傷兵回復による負担を大幅に軽減できます。越境・決戦設楽原のイベント奥義も三方ヶ原の戦い同様3つまで発動できるので、攻撃側と防衛側それぞれに合わせたイベント奥義を完了させましょう。

上記以外の奥義なら、攻撃側は本陣の耐久値を増加できる「籠城血戦」、防衛側は城市の救援速度が増加する「破竹の勢い」が扱いやすいです。

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