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【獅子の如く】SP武将の育成進捗について

公開日:2026/05/11 最終更新日:2026/05/11
ライター:ゆきとむし
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皆様獅子の如くいかがお過ごしでしょうか。現在は三方ヶ原の戦いが開催中となっており、後期戦も佳境に入りました。まだ試合が続く方もそうでない方も、育成は継続していきたいですね。さて話は変わり、5月はSP上杉謙信が実装されまし […]

皆様獅子の如くいかがお過ごしでしょうか。現在は三方ヶ原の戦いが開催中となっており、後期戦も佳境に入りました。まだ試合が続く方もそうでない方も、育成は継続していきたいですね。

さて話は変わり、5月はSP上杉謙信が実装されました。これによりSP武将は合計5人となり、育成対象が増えてきたと実感します。SP武将は入手難度が訪問武将とくらべ低めなため、武将数が増えるのは喜ばしい反面、どこまで育成すればいいのか、どう運用すればいいのかわかりづらい。
今回はSP武将の育成をどこまで進めるべきか考えてみたいと存じます。

SP武将育成の基本

足跡と副将任命で育成が異なる

SP武将の基本をおさらいしておきましょう。SP武将を育成する場合、SP武将自体のスキルを育成する「足跡」と、足跡3-4到達以降に開放される「副将」があります。

足跡を進めるためにSP武将固有のアイテムが必要で、足跡を進めるごとにスキルが成長し、最大の足跡5-4まで進めると各種スキルの効果が最大になります。

足跡3-4完了で開放される副将はSP武将のほかの武将をセットすることで、その武将が持つスキルを使用できるというもので、現在の獅子の如くにおいてかなり重要な育成要素となっています。

任命後のスキル適用範囲が大きく分けて3段階あり、副将任命可能&スキルと軍馬のみ→専属守護霊→衣装と神格と開放されていきます。それぞれのSP武将で副将任命可能な武将が決まっているため、どのSP武将の副将を開放するかを、育成始める前に決めておくのがコツですね。

また副将開放と適用範囲を広げるには専用アイテムが必要であり、しかも高い。スキルだけでいいのか、専属守護霊や衣装まで開放したいのかで育成コストも大きく変わってくるため、そこも考慮しておきたいところ。

SP武将の育成をどのように進めるべきか

武将として運用するなら足跡優先

SP武将と訪問武将を比較するなら、訪問武将は本体入手&専属守護霊セット入手までに高いコストがかかりますが、入手後の育成は入手しやすいアイテムで整うので容易。
対してSP武将は入手が容易ですぐにスキルと専属守護霊6セットを使用できるが、レベル1から両金使用して育てる必要があり、そのコストもだいぶかかるイメージです。

では実際武将として運用するためにどこまで育てるべきかですが、以下の表にまとめてみました。

SP武将 推奨足跡
SP織田信長 2-4以上
主義スキルの最大効果を得るには集結重ねがけ必須。そのほかのスキルも単体では最大効果を得られない反面、最大効果を発揮すれば全武将屈指の強さになる。育てるほど重ね掛けの効率もよくなるので、足跡2-4は最低でもほしい。足跡2-4以上になれば個人使用でもそれなりに使える。
SP豊臣秀吉 1-2以上
主義スキルは保有障壁によって怒気が加算されるため、育成が進んでいなくともそれなりの効果を発揮する。ほかのスキルも下限値が設定されているので、1-2でもある程度の性能を発揮できる。個人のみで運用したり集結時に最大効果狙ったりするなら、主義の兵糧攻めを発動を考慮し2-4は必要だが、5-4まで育てなくても運用に支障ないと考える。
SP徳川家康 1-2以上
主義スキルが初期参戦兵士の数によって性能が引き出される。またスキルの下限値が設定されているため、足跡1-2のスキル開放のみの状態でもある程度の性能は発揮できる。怒気300点以上が目安になり、これ以上の数値を出すことで真価を発揮するので、怒気300点以上の条件をクリアするなら足跡2-4以上で集結したいところ。
SP濃姫 2-4以上
育てるほど強くなるタイプの武将。主義、そのほかのスキルいずれも育成を進めて効果を引き出す必要あり。育成を進めて集結すると、2026年5月現在で攻防一体最強クラスの武将として活躍できます。個人で使用するなら4-4以上目指しても損はない武将。
SP上杉謙信 1-2止めまたは2-4以上
主義スキルの性能および毘沙門天の怒りスキルによる固守とダメージ保全対策に全振りしているSP武将。
怒気を早い段階で500点超えられるかがもっとも重要なので、条件満たすためにも主義レベルが上がる足跡2-4、3-4、4-4、5-4と育成を進めたい。
怒気を500点集めたあとの性能は、全部性最強クラスのダメージ性能を発揮します。
固守とダメージ保全対策はレベル関係ないため、そのために獲得した場合は足跡1-2で止めても構わない。

どの武将も育成するほど強くなりますが、下限値のあるSP豊臣秀吉とSP徳川家康は最低限の育成でも運用できるのは嬉しいところ。参考になれば幸いです。

副将は有能な武将をセットしたい

たとえば回復効果のある村井貞勝は現状だと単体で運用するには心もとないですが、回復効果は魅力的。それならSP織田信長やSP濃姫を足跡3-4、さらに副将開放アイテムを使用して設定すれば、編成せずとも回復効果を得られます。このようにスキルは便利だが最新武将を押しのけてまで運用が難しい武将を副将に設定すれば、編成の幅も広がりますね。

今回はここまで。また別の機会でSP武将について考えたいと存じます。

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