【獅子の如く】獅子の如く 手取川の戦い6期について
公開日:2025/08/13 最終更新日:2025/08/13
ライター:ゆきとむし
コメント (1)
皆様ごきげんよう。これより旅行へいく、ゆきとむしです。ここ数年連続で行っている山形では、今年もゆきとむし厳選ゲームを先方にプレイしていいただいてます。昨年はセガサターンの「ゴジラ列島震撼」を、今年は「ときめきメモリアル」 […]
皆様ごきげんよう。これより旅行へいく、ゆきとむしです。
ここ数年連続で行っている山形では、今年もゆきとむし厳選ゲームを先方にプレイしていいただいてます。昨年はセガサターンの「ゴジラ列島震撼」を、今年は「ときめきメモリアル」をプレイ予定。筆者の青春時代はときめきメモリアル2のほうが主流でしたから、初代はあまりプレイしていないという。同じ部屋で暮らしていたため、私や兄でお互いいない間に攻略を進め、帰宅しそうな時間になったら別のゲームに切り替えていた気がする。
去年はセーブデータが消えてしまい、魂の再走でクリアできましたが、今年はどうなるか。藤崎詩織との決戦は近い。
手取川の戦い6期お疲れ様でした
先日の土曜日をもって、手取川の戦い6期が終了しました。皆様結果いかがでしたか? 私は最終決勝で今シーズン最大のミスをしてしまい、家の中でスマホに向かって土下座してました。私は貝になりたい。隔離使用済みなの失念してた。。。
覇権まみくえ、上位夢幻泡影、下位れいわの皆様優勝おめでとうございます!
今回は手取川の戦い6期に関する内容を書いていきます。天下無双視点ですが、なにかの気付きになれば幸いです。
今回の天下無双がやったこと
今期の状況 天下無双視点
一族の実際戦力としては、上から4~5番手くらいの位置取りと認識。3~5番手くらいは誤差の範囲でしたが、上位1、2 一族と武力で対抗するのは不可能。これをどうにかしないといけないが、毎試合同じことやっててもつまらない。そう、今期はやってみたいことがあったのですね。それは後述します。
やったこと
現在できることを探るため、前期戦は練習も兼ねて上12中26下12の配置。勝ったり負けたりで、これは問題ない。勝利が続くと、人間どうしても油断慢心するものですからね。後期はリプレイ参照できることを考慮して、ちょいちょい変更加えながら基本の型である上下12中26で推移。後期4戦目からやってみたかったことのひとつ「漏刻潰し」をしました。
昨今は漏刻隔離の登場によって中ルート突破による瞬間決着は起きづらくなりましたが、漏刻あれば1回はなんとかなるだろうという空気を感じていたので、これを覆したいという狙い。
考え方の根幹は「相手の漏刻を不発にする」のが狙いで、漏刻の1分とイベント奥義の常時警戒+隔離による1分40秒による時間差を利用した作戦でした。初見だと漏刻さえあればーというこれまでの手取川の戦いの空気感からいって、ほぼ通ると思ってたはいた。ですがそれは初見での話なので使うタイミングは厳選したかったけど、諸事情により早めに使うことに。
結果、最終戦はご存知の結果となりました。しょぼーん。
今期の感想
隔離の重要性
隔離を有効活用できている一族ほど躍進している印象。
個人的に隔離を使うタイミングとしては以下の通り。
- 同時拠点占領を狙うとき
- 同時拠点占領を阻止するとき
- 同時拠点占領を維持するとき
隔離はそれ以外のタイミングで使っても効果は薄いので、上記のタイミングで使うと高い効果を発揮します。
占領後の動き
筆者は信号とリレーにたとえて説明しています。
城市を占領したらマップ上の城市も青になりますよね。なので進軍予定なら次の城市に向かいましょう。隔離を使って延命を図るでもない限り、そこに残ってもできることがありませんからね。
とはいえ城市間を移動するには距離があるので、移動している間に先ほど占領した城市の保護が切れてしまい、再度取り返されてしまう場面も少なくありません。そこであらかじめひとつ先の城市へ早めに到着する、到着しているひとがいると成功率も上がります。進軍ルートからみて奥2つの拠点を削ったうえでひとつ占領までしてあれば、中立と占領がしやすくなるのです。
こういった「占領したあとを見据えて動くことができた一族」は後期進出一族に多かったと認識しています。
では上記を踏まえて今後どうしていくべきか。
作戦の考え方と育成面に関することは次回に続く。