【獅子の如く】星契帰曜のリニューアルについて
公開日:2026/04/06 最終更新日:2026/04/06
ライター:ゆきとむし
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『獅子の如く~戦国覇王戦記~』における星契帰曜のリニューアルについてまとめた記事です。新しくなった星契帰曜イベントの変更点やコツについてまとめました。ぜひ攻略の参考にしてください!
星契帰曜のリニューアルについて

以前開催されていた星契帰曜イベントがリニューアルして登場しました。これまで月初めに開催されていたのは武将獲得イベント「将星降臨イベント」でしたが、4月ではリニューアルされた星契帰曜イベントが開催されました。
今回はリニューアルされた星契帰曜イベントについて紹介していきます。
新・星契帰曜イベントの内容
強力な新武将を獲得できる

毎月登場する新武将+毎期ピックアップされる武将3人が登場し、いずれかの武将を選択して観星します。最大320回観星する、または星契値が300に到達すると、選択した武将をかならず獲得できます。
将星降臨イベントとの比較

| 将星降臨 | 新・星契帰曜 |
|---|---|
| 1回:200両金 抽選:毎回の確率 天井:260で4人からランダム、520で選択した武将獲得 |
1回:200両金 抽選:星契値の獲得抽選 天井:星契値300または320回到達で選択した武将を獲得 |
これまで開催されていた将星降臨イベントと新・星契帰曜イベントを比較すると上記のとおりです。
各武将獲得イベントの特徴を考えると、将星降臨イベントだと最大天井は深いですが低確率ながら毎回獲得抽選をしており、運がいい人は無料分1回で獲得することもある。
対して新・星契帰曜イベントは毎回の抽選が星契値の獲得と姫武者ガチャに似た抽選方式のため、単発で武将が当たるようなことは実戦上確認できません。ですが代わりに選択した武将を獲得するための最大天井が320と将星降臨イベントより最大天井が200回低くなっている特徴があります。
毎回武将を直接抽選していたこれまでの仕様と比較すると好みが分かれる変更といえます。
しかし違う視点で考えると、これまでは専属守護霊を考慮すると520回の天井+専属守護霊で考える必要がありましたが、新・星契帰曜イベントの場合は320回+専属守護霊で考えればよいので、最大予算の目安は低く見積もれるようになったかなという筆者の感想です。
これはあくまでも最大値なので新・星契帰曜イベントは星契値の獲得次第では、武将獲得が早くなりえます。これまで武将+専属守護霊を定期的に獲得してきたかたからすると、この仕様変更はプラスに転じる見込みが大きそうです。
新・星契帰曜イベントの心得
無料分は回す
新・星契帰曜イベントにも無料回数があるので、今期は見送る予定のかたも無料回数は消化しておきましょう。最大天井までの回数を減らすことで、次期以降の武将獲得が短縮されるからですね。
半端に回さない
観星回数で天井があり、さらに途中まで回したぶんは次期に持ち越しなので、金銭的な損失は1回でも319回でも変わりません。ですがほかの育成要素まで考慮するとどうでしょうか。
たとえば新・星契帰曜イベントを200回ほど行い途中でやめた場合、一旦無料分を考慮しないなら4万両金使用しています。たとえばそのあとに強力な兵器や衣装が追加された場合、消費した4万両があれば兵器や衣装の獲得にくわえて、育成段階まで進められたでしょう。
筆者の考えですがガチャの天井までの消費回数は「引き出せない預金」のようなものと考えており、武将獲得まで到達したことではじめて恩恵が受けられます。
ガチャは「天井回数リセットでいいから両金返して」が通用しないので、それなら無料分は消化しつつ両金は貯蓄する。チャージや日課消化で充分な両金を確保できたときに武将獲得まで一気に進めるほうが、次の星契帰曜イベント開催までに強力な育成要素が追加された場合にもそちらへ両金を回せるので効率的はないかと考えた次第です。