【獅子の如く】覇権決勝戦をリプレイを見た感想
公開日:2026/05/25 最終更新日:2026/05/25
ライター:ゆきとむし
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皆様三方ヶ原の戦い14期お疲れ様でした!今回の結果は以下の通り。 覇権:雪夜叉 S13 上位:真田家 S4 下位:狼の巣 S29 優勝された一族の皆様おめでとうございます!また三方ヶ原の戦いに参加されたすべてのプレイヤー […]
皆様三方ヶ原の戦い14期お疲れ様でした!
今回の結果は以下の通り。
- 覇権:雪夜叉 S13
- 上位:真田家 S4
- 下位:狼の巣 S29
優勝された一族の皆様おめでとうございます!
また三方ヶ原の戦いに参加されたすべてのプレイヤーの皆様もお疲れ様でした! また次のクロスサーバーイベントに備えて育成を進めましょう。
覇権決勝戦を観戦した感想
筆者は途中から拝見し、あとでリプレイをみて拝見しました。リプレイで見る分にはあーだこーだ言えますが、実際参加している側からすると、さまざまな事情により適切な判断ができないものなんですよね。
試合の詳細な戦況は見たほうが早いので各自で確認いただくとして、勝敗をわけた要素は以下にあるかなと考えます。
- ・拠点同時占領の得点産出アップ
- ・重点的に守る拠点
- ・攻撃と防衛の割合
ひとつずつ見ていきましょう。
拠点同時占領の得点産出アップ
一言坂、祝田坂の同時占領で+20%、一言坂、祝田坂、犀ヶ崖、二俣城の4つ同時占領で+50%の得点産出アップが適用されるのはご存知の方が多いと存じます。現在の三方ヶ原の戦いでは、この同時占領を以下に発動させるかが重要です。
先日の決勝戦では、まみくえは手前城市1~2箇所を低取次によってキープしていたので50%アップのチャンスが多数ありましたが、雪夜叉は得点産出アップに必要な4つの城市のうち最低でもひとつは取るなどして、まみくえに得点産出アップの恩恵を受ける機会を削いでいたのが印象的です。
お互いに得点産出アップが発動できない場合はその他拠点の進捗で勝敗が左右されますね。
重点的に守る拠点
同時占領の恩恵が双方ない状態の場合、重要になるのは三方ヶ原でしょう。三方ヶ原は壮絶な争奪戦になっていましたが、ここで雪夜叉のほうが優勢でした。とくに占領してからの保有時間が雪夜叉は長めだったので、三方ヶ原の特徴である「占領時間が長くなると得点産出量も上昇する」特性を活かすことができていました。
また旗本屋敷は大半の時間を雪夜叉が保有していたため、そのぶんまみくえの得点産出がマイナスされていた点も影響が大きいです。
これらの要素によって、得点産出面において雪夜叉が優勢になっていた印象です。
まみくえは二俣城の圧倒的保有率により大きく点数を稼ぎ、祝田坂の保有率も高めで中盤まで優勢でしたが、その他拠点を組み合わせた同時占領の恩恵を受ける機会が削られていたことが痛かったように見えます。
攻撃と防衛の割合
現在の覇権リーグの上位集結同士の戦闘では、火力のインフレが著しくなっています。くわえて特定の武将スキル効果と組み合わさって、多少実力差や兵力差があったとしても、勝っても勝利や辛勝、負けても惜敗が多くなっており、攻撃にしろ防衛にしろ兵士の損失が激しくなる傾向が強いです。交戦終了時にはお互いの兵力が0になっていることも多数あります。
さらに獅子の如くの戦闘仕様で「交戦終了時にお互いの残兵士が0同士の場合、防衛が勝利の判定になる」があるため、拠点の攻防で攻撃側が必勝の編成を組んで戦闘を仕掛けたとしても、惜敗で帰ってくることが多く三方ヶ原の戦いでも例外ではありません。
三方ヶ原の戦いで厄介になる点として、拠点で最後の防衛隊に勝利しなければその拠点を占領できないので、たとえば集結攻撃の着弾の途中で強力な軍団が救援に入るなどすると、占領することができません。
今回の試合では、雪夜叉が拠点で迎撃に回る機会が多く、まみくえが攻撃することが多かったように見受けられます。この場合、防衛側は多少兵力が減っていても先述した現在の獅子の如くの戦闘仕様により、戦闘で勝ちつつ敵兵士を多く殲滅できますし、負けたとしても減った兵力で相手へ自軍よりも多くの損失を与えられます。
この拠点における攻撃側、防衛側になる頻度の違いが兵士の治療上限に大きく影響すると考えています。
以上。
ほかにも色々あるでしょうが、戦術面における大きな要素としては上記が影響していたという印象でした。残り時間8分までほぼ同点という激戦でしたから、お互いの歯車がどこかでズレたら勝敗はひっくり返っていたことでしょう。また実際その時戦っているひとだからこそ、わかることもあるはず。あくまでもリプレイを見た感想なのでどちらが良い悪いとかはありません。
なにはともあれ、皆様お疲れ様でした!
上位、下位のリプレイを見た感想を書くのもありかもしれないとうっすら思っているので、来週書くかも。