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【獅子の如く】手取川の戦い第7期を終えて

公開日:2026/03/09 最終更新日:2026/03/09
ライター:ゆきとむし
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手取川の戦い7期を終えて 2026年3月7日に手取川の戦い第7期が終了しました。決勝を戦った「闘花」と「雪夜叉」の皆様お疲れ様でした! また優勝となりました闘花の皆様、おめでとうございます!今回は手取川の戦い7期を振り返 […]

手取川の戦い7期を終えて

2026年3月7日に手取川の戦い第7期が終了しました。
決勝を戦った「闘花」と「雪夜叉」の皆様お疲れ様でした! また優勝となりました闘花の皆様、おめでとうございます!

今回は手取川の戦い7期を振り返り、今後のクロスサーバー戦を考察したいと存じます。

決勝の観戦

闘花vs雪夜叉

今期の最終決勝は闘花と雪夜叉による試合でした。
初動はそれぞれが中ルートを突破されないような動きをしており、闘花は上下いずれも進軍できる配置、対する雪夜叉は上を進軍阻止、中と下ルートに戦力強めの布陣。

試合の流れをざっくりまとめると以下のようになりました。

  • 七尾は膠着状態
  • 2:40 闘花、松任城を突破
  • 3:40 中ルート 七尾、膠着状態へ
  • 5:07 闘花、粟生城を占領し根拠地攻撃へ。雪夜叉、漏刻使用
  • 6:45 雪夜叉、小松城を突破
  • 7:54 闘花 雪夜叉の北根拠地を破壊
  • 8:58 雪夜叉、熊木城を突破、根拠地攻撃開始
  • 11:30 熊木城、闘花が占領。闘花が深沢城まで進軍。膠着状態。
  • 14:00~ 上ルート 膠着状態へ。後に突破し北根拠地破壊。
  • 20:20 闘花、深沢城を占領後に根拠地破壊完了。闘花の勝利。

闘花の皆様は押し込まれても再度押し返すまでの算段をつけて配置をしており、城市占領から次の城市までの進軍が非常にスムーズでした。
雪夜叉の皆様も北根拠地破壊された後、再度押し返して敵側の北根拠地破壊に至りました。両陣営ともに上下の根拠地が一度は攻撃を受けている試合となっており、そんな緊迫した試合のなかで双方的確に動けていたのではないでしょうか。

あらためて両一族の皆様お疲れ様でした!

手取川の戦い7期の振り返り|今期の流行戦術

膠着状態を活用した戦術を多く採用

今期いろんな一族の試合を拝見すると、中ルートを粘り上下で突破するような戦術が多かった印象です。理由として考えられるのが「漏刻」の存在でしょう。

漏刻は使用すると自軍の根拠地を1分間攻撃と占領をできなくするものですが、これがあることにより根拠地まで押し込まれても再度押し返しやすくなります。

また隔離の運用が洗練されてきたというのも関係あると見ており、これまでは成り行きで隔離が使用される傾向が強かったですが、今期はここぞの場面で有効に使用しているかたが多く、このように新システムの理解と研究、戦術の高度化が進んだため、結果として中ルート突破のみでは勝ちづらくなり、上下ルートの突破を採用する一族が増えたと考えます。

戦術の高度化と対応

先述したように現在は戦術の高度化が進んでおり、たとえば中ルートだけ、上下ルートだけ突破して決着がつくケースが減ってきた印象です。

初動としての配置、振り分けはどの一族もある程度決まっているでしょうが、双方が熟練された動きをできる場合、当初想定していた勝ち方では勝負を決めきれないケースが増えているのではないでしょうか。

ひとつの戦術だけで押し切るのではなく、あらゆる動きに精通している一族ほど、現在の手取川の戦いでは戦いやすいと感じた次第です。

さまざまな動きを取り入れる大切さを理解したシーズンでしたが反面、シーズンを重ねるごとに戦術のみで覆すことが難しくなってきた環境と感じます。戦術だけでなく、個々の動きと戦力がこれまでよりも重要になってきているのではないでしょうか。先陣なら効果的な戦闘をしながら物資がなくならないようにする。芝見なら隔離を打つタイミングと、隔離ができる位置取り。補給は陣所を置く位置や豊富な物資を活かした立ち回りなどが考えられますね。

今後の育成

育成方針がブレないようにする

現在の獅子の如くは育成要素が増加傾向にあり、あれもこれもと手を付けるとすべてが中途半端になってしまいかねません。昔から武将集めは重要なのでこれからも武将集めは手を抜けませんが、それ以外の要素が多様化しているため取捨選択は必須です。

筆者としてはSP武将、兵器、先日実装された楽器は今後戦闘に影響が大きくなりそうな要素ではないかなと感じております。

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